仲介会社選び

売却の基礎知識

「大手だから」「地元〇年だから」は、あなたの物件について何も言っていません【現役宅建士が解説】

査定に来た担当者が、思っていた人と違った。想像より若かった。女性だった。他社は3人で来たのに、この会社は1人だった。——どれも、こちらが勝手に描いていた人物像との差です。仕事の中身とは、まだ何の関係もありません。それでも不安になります。その...
売却の基礎知識

セカンドオピニオンは乗り換えではない。マイソクと3つの数字で確かめる【現役宅建士が解説】

売り出してから2か月が過ぎた。内覧は数えるほどで、報告書には「活動中」と書かれている。担当者の対応が悪いわけでもない。それでも、何かが引っかかったまま消えない——そういう状態の方に向けて書いています。先に結論を書きます。他社に意見を聞くこと...
売却の基礎知識

あなたの部屋の鍵が、建物全体のオートロックを開けます【現役宅建士が解説】

暗証番号は基本的に変わりません。一度知られれば、2回目からは報告がなくても開けられます。鍵の預け方は、現地・鍵取・立ち会いの3つ。契約する前に決めておく話です。
売却の基礎知識

買主に一度も会わないまま、契約が終わることがあります。持ち回り契約【現役宅建士が解説】

売買契約は、売主と買主が同じ場に集まらなくても成立します。買主に一度も会わないまま契約が終わることがある。そのとき売主が確かめておくことは何か。
売却の基礎知識

専任の宅地建物取引士がいない会社。処分でいちばん多い違反と、名簿での確かめ方【現役宅建士が解説】

売却の相談を重ねているうちに、担当者とはすっかり顔なじみになります。ただ、こう聞かれたことはないでしょうか。その会社の事務所に、専任の宅地建物取引士はいますか。担当者本人が宅建士かどうかとは、別の話です。そして、公表されている行政処分の記録...
売却の基礎知識

報告書は届くのに「活動中」の一行だけ。何を聞けば答えが返るか【現役宅建士が解説】

報告の頻度と方法は宅建業法が定めていますが、内容については規定がありません。「活動中」だけの報告書が違反にならないのはそのためです。では、何を聞けば答えが返るのか。
売却の基礎知識

「この価格では売れません」と言われた。買取に切り替える前に確認すること【現役宅建士が解説】

「この価格では売れません」と言われたとき、買取に切り替える前に確認することがあります。売れないのは結果であって、原因ではありません。調査はいつ行われたのか、資料は開示されるのか。順番に聞く9つの質問を現役宅建士が解説します。
売却の基礎知識

媒介契約を途中でやめたい。費用を請求されるのか、されないのか【現役宅建士が解説】

専任媒介契約の途中解約はできますが、一方的にやめられる契約ではありません。標準媒介契約約款には費用の償還と違約金の両方があり、どちらになるかは原因で決まります。上限、解除の手順、やめた後2年の注意点まで現役宅建士が解説します。
売却の基礎知識

担当者とのやり取り、LINEで大丈夫ですか。記録として残らない4つの理由【現役宅建士が解説】

担当者とのやり取りをLINEで行う会社が増えています。便利ですが、送信取消で消せる、画像やPDFが期間で消えるなど、記録としては弱い性質があります。何かあってから切り替えても遅い理由と、使い分けの方法を現役宅建士が解説します。
売却の基礎知識

不用品の買取業者を家に呼ばない。めんどくさいけれど、それがあなたと家族を守ります【現役宅建士が解説】

不用品や貴金属の買取業者を家に呼ぶと、渡しているのは物の情報だけではありません。窓の種類、カメラの位置、家族の在宅時間まで見られています。そして万一のとき、失われるのは盗まれた物だけでなく家の資産価値そのものです。持ち込むという選択を現役宅建士が解説します。
不動産の歩き方 AI相談
現役宅建士監修
🏠
ここは、不動産会社に聞きにくいことを聞く場所です。

回答するのはAIですが、現役宅建士が監修しています。営業の連絡は来ませんし、入力内容が外部に渡ることもありません。

例)「囲い込みされていないか心配」「レインズに登録されているか確認したい」「担当者が信用できない」